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結婚式のムービーを自作する方法

結婚式のムービーを自作するときにはきちんと納期を守って、会場で上映することが出来るように準備することが大切です。
本番直前の打ち合わせや確認などで上映することが出来ないトラブルや、DVDプレーヤーで再生することが出来ないタイプの映像を作ってしまったというトラブルを防ぐためにも確認をしてから作るようにします。間違えて作ってしまうともう一度やり直す必要があり、一から作り直すのは忙しい準備の中では大変です。こう言ったトラブルを事前に防ぐためにも式場と確認を行い、スタッフに相談しながら作るようにします。
またあくまでも素人が作る映像なのであまり凝ったものにせずに、シンプルに仕上げることも大切です。あまり凝った作りにすると素人が作ったことが強調されてしまい、編集した感じが強く画面に出てしまう場合があります。

編集する前には会場の確認をする

まず映像を作る前には、しっかり式場の設備やルールについて調べるようにします。完成後に編集を直したり、作っている途中で内容を変更するのは時間のロスになってしまうので注意します。多くの式場では映像の上映はDVDで行っているので、その機器に対応することが出来るDVDを作成します。データで提出する必要がある場合は、式場の指示に従って提出するようにします。
画面サイズも確認して、映像が映し出される画面のサイズも調べます。小さ過ぎたり大き過ぎたりするとゲストが見にくくなるので、画面の大きさをチェックしておきましょう。会場に来てくれたゲストが見やすく分かりやすい映像を作るように、会場全体の席に移動しながら確認します。必ず式場で実際の画面を確認して、編集を始めるようにします。

結婚式のムービーを自作するときの注意点

映像を作るときにはメニューやチャプターは無くすようにして、より見やすい結婚式のムービーを自作します。映像の前後には黒い画像を2秒入れて、前後の映像が流れてしまわないようにします。黒い画面を入れると次に用意した映像が流れてしまうことを防ぎ、式の流れを邪魔しない効果があります。
長さも短過ぎず長過ぎないサイズにして、ゲストが集中して見ることが出来るようにします。オープニングは2分程度で、二人のプロフィールは7分、エンドロールは余韻を残すためにも4分程度にします。映像や画像に合わせて作成するのではなく、音楽に合わせて編集することも大切です。サビの部分に効果的な映像を入れたりして、音楽が盛り上がる画面で印象に残るように工夫をします。音楽に合わせて作ると初心者でも編集しやすく、盛り上がる部分も音楽に合わせることで上手に作れます。